VOID OF COURSE MOON
月は2日半ほどで次のサインへ移ります。そのサインにいるあいだに、
月はほかの星といくつかのアスペクトを作ります。
最後のアスペクトが終わってから、次のサインに入るまで——
この「もう誰とも話さない時間」がボイドです。
決めごと・契約・始めごとには向かず、片づけ・休息・考えごとに向くとされます。
長さがばらつくのは、こういう理由です。
ある星のアスペクトの点は、どれも「その星のサイン内の度数」と同じ度数に並びます。
だから、サイン内の度数が大きい星がいるときはボイドが短く、
みんな前半にいるときは長くなります。